KAKINUMA アリーナ・アクアネーミングライツ事業
群馬県邑楽郡千代田町総合体育館・温水プールのネーミングライツを取得しました。
従業員はもとより、その家族については全て無料で利用できます。
新しいネーミングがつくことにより地元千代田町の生涯学習・社会教育に大きく貢献しております。
持続可能な社会のために SDGsへの取組み
「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2015年、持続可能な世界を実現するために国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
柿沼製作所でもSDGsの達成に貢献するため、環境との調和、社会の課題解決、持続可能な生産活動の実現にむけ、未来への責任を果たすべく活動に取り組んでいます。
地域社会への貢献 「群馬県立太田工業高等学校 記念講演」
弊社代表の柿沼が母校である群馬県立太田工業高等学校の第65回創立記念式にて「旋盤加工から世界へ・太田工業高等学校から広がる未来」という演題で記念講演を行いました。
地域社会への貢献 「千代田の祭 川せがき」への花火特別協
当社は、地域社会への貢献活動の一環として、地元・群馬県千代田町で約150年の歴史を持つ伝統行事「千代田の祭 川せがき」に対し、花火特別協賛として応援寄付を行いました。
令和7年度(2025年)の開催におきましては、夜空を彩る「心が動くフィナーレ花火」にて、柿沼製作所と川せがき実施委員会とのコラボレーションが実現いたしました。
今後も地域に根差した企業として、地元の伝統文化の継承と活性化に貢献してまいります。
環境目標とその実績
二酸化炭素排出量の削減(kg-CO2)
| 基準値 | 2020年 |
|---|---|
| 今年度目標 | 2025年 |
| 中長期目標 | 2026年 |
一般廃棄物・産業廃棄物排出量の削減(t)
| 基準値 | 2021年 |
|---|---|
| 今年度目標 | 2025年 |
| 中長期目標 | 2026年 目標:2021年実績対比5%減 |
水資源投入量の削減(㎥)
| 基準値 | 2020年 |
|---|---|
| 今年度目標 | 2025年 |
| 中長期目標 | 2026年 目標:2021年実績対比36%減 |
化学物質取扱及び
ジクロロメタン購入量の削減(kg)
| 基準値 | 2020年 |
|---|---|
| 今年度目標 | 2025年 |
| 中長期目標 | 2026年 目標:2021年実績対比6%減 |
本業に関する目標工程内不良の
損失費用の低減(円)
| 基準値 | 事業計画による |
|---|---|
| 今年度目標 | 2025年 |
| 中長期目標 | 2026年 目標:300万円 |
環境経営計画の取組結果と評価
二酸化炭素排出量の削減
- 空調温度管理(冷房27℃ 暖房22℃)
- 照明・PC電源不要時のOFFの推進
- エアコン清掃の実施
- 自動化設備の拡大
- フォークリフトのEV化
- 重点エリアの要員効率UP
- 新工場新設による生産性向上ができる工場づくり
- 海外調達品の拡大
- 目標達成状況・活動進捗状況確認
【本年度の結果と評価】
- 二酸化炭素排出量の削減(kg-CO2):〇
- 一般廃棄物・産業廃棄物排出量の削減(t):〇
- 水資源投入量の削減(㎥):〇
- 化学物質取扱及びジクロロメタン購入量の削減(kg):〇
- 本業に関する目標工程内不良の損失費用の低減(円):✕
【次年度の取り組み】
- 省エネ設備の導入(継続)
- 生産性向上(要員効率up)活動(継続)による電気使用量削減
- 空調、照明の節電(継続)
- 公共交通機関使用によるガソリン削減
空調温度管理
自動化設備の拡大
省エネ設備導入
海外調達品の拡大
重点エリアの要員効率UP
廃棄物排出量の削減
- 分別ルールの徹底
- 廃棄物置場の整備
- 廃棄物排出量の集計
- 裏紙使用を意識付ける
- プロジェクターを活用しペーパーレスを心がける
- 副資材を管理部で発注・管理
- 目標達成状況・活動進捗状況確認
【本年度の結果と評価】
- 削減率-27.4%で目標は充分達成できた(削減施策の定着)
【次年度の取り組み】
- MMR(朝のミーティング)や会議等をプロジェクター等に変更しペーパーレス化を進めていく
- 裏紙の使用や、データ保存によるペーパーレス化を進めていく(継続)
- 実績報告を出来るだけ纏めて印刷枚数を減らしていく(継続)
廃棄物置き場の拡大と整備
モニター活用によるペーパーレス化
副資材・管理部発注管理化
副資材・管理部発注管理化
水資源投入量の削減
- バルブの調整により水量を調整
- 節水を呼びかけ意識付ける
- 目標達成状況・活動進捗状況確認
【本年度の結果と評価】
- 削減率-33.9%で目標は充分達成できた
【次年度の取り組み】
- 全従業員に節水を心がけるよう指示する(継続)
節水表示
化学物質取扱及び管理の徹底
- ジクロロメタンの購入量の削減
- 代替品の検討
- 目標達成状況・活動進捗状況確認
【本年度の結果と評価】
- 削減率-31.2%で目標は充分達成できた。洗浄機使用機種の受注減の影響
【次年度の取り組み】
- 購入量の削減
一部の製品のみメチクロ⇒メタルクリーナーに変更
本業に関する目標
(工程内不良の損失費用の低減)
- 工程内不良の源流改善と撲滅
- 目標達成状況・活動進捗状況確認
【本年度の結果と評価】
- 目標比26.1%増加した
【次年度の取り組み】
- MMRで工程内不良の原因対策検討、指示(継続)
- 異常処置ルールの再教育(都度)
工程内不良の源流改善
工程内不良の源流改善
工程内不良の源流改善